東京→宮城

今年度1年だけ仙台市で働くことになりました。

龍上海@高畠市

赤湯ラーメンを求めて山形県へ。

 

 

仙台を出発したのが10時くらいだったが寄り道をたくさんしたため到着したのは2時ごろ。

 

 

店内に人はポツポツといる感じ。

 

 

赤湯からみそラーメンが有名らしいが、このとき辛いのを食べたくなかったため、普通の赤湯ラーメンを注文。

 

 

 f:id:ayk02:20161127103622j:image

 

意外とあっさりしていたので完食!

あやしい彼女

体育の日のにも関わらず風邪を引いてしまったので、ブログを更新するだけでは時間を持て余してしまい、ネットで映画を観ました。

 

 

f:id:ayk02:20161010195312j:image

 

 

嫌われ者のおばちゃんがいきなり20歳まで若返り、若い当時に出来なかったことを精一杯楽しむストーリー。

 

 

その役は多部未華子が演じておりました…めっちゃ可愛い!

 

 

 

怒り

後輩がInstagramで、怒りが怖かったとあったので、影響されて観にいきました!

 

 

f:id:ayk02:20161010191026j:image

 

 

豪華なキャストを起用しすぎではないか…?!と率直に感じました。

 

 

誰が主演なのか。

 

 

渡辺謙

森山未來

松山ケンイチ

綾野剛

広瀬すず

宮崎あおい

妻夫木聡

ピエール瀧

三浦貴大

高畑充希

 

 

 

渡辺謙かな?

 

 

ーーー

 

 

夫婦殺害事件の犯人が捕まらない中、3つの場所で犯人に似た身元不明の男性3人が突如姿を現わす。

 

 

その3人と関わった周りの人間が、身元不明の彼らを犯人だと疑い、様々な行動をおこしていく。

 

 

そのうち2人は犯人ではないため、その周りの人間は2人を信じ通すことができなかった訳である。

 

 

人は他人を信じ通すことができない難しさを描いたストーリーだと感じた。

 

 

この映画ではその状況を①犯人に似ている②身元不明の男性というところから作り出しているが、この2つの設定を通じて人間のエゴを浮き彫りにすることができている。

 

 

たとえこの状況がなくても、心のどこかで人を疑ってしまう部分があるのはみんな同じ。

 

 

血の繋がっていない他人を信じ通すのは難しいことだなあという単純な感想です。

大内宿→塔のへつり→鶴ヶ城@会津若松

喜多方駅から大内宿へは、国道121号→72号→131号を通っていきました。

 

 

国道131号は大内宿こぶしラインと言うそうです。 

 

 

国道131号に入る前分岐があるのですが、もう片方は会津鉄道線沿いを周っていくことになります。

 

 

所要時間は同じですが、距離的に短い大内宿こぶしラインをとおってみました。

 

 

山道なだけあって、いろは坂のように急カーブが多いので、人によっては酔うかもしれません。

 

 

途中にある無料駐車場に車を停めて、少し歩いたら大内宿に着きました!!

 

 

f:id:ayk02:20161010183203j:image

 

 

本当はねぎそばを食べたかったのですが、喜多方ラーメンの腹持ちの良さのため、何も食べられませんでした。

 

 

一つ一つのお屋敷にはお店が入ってました。

 

 

色々つまみ食いをしたかった…(笑)

 

 

f:id:ayk02:20161010183743j:image

 

 

ふらふらと歩いていたら、友人が仕事の人から吊り橋をオススメされたと言うことで、必死に検索して塔のへつりを目指すことにしました。

 

 

来た道をそのまま真っ直ぐ進み、国道329号を通ったのですが、反対車線は大内宿の駐車場待ちでだいぶ渋滞していました。

 

 

大内宿こぶしラインを通ってよかったと痛感しました。

 

 

なんたって、大内宿って景色と蕎麦しかないのにこんなにならんで可哀想(笑)

 

 

f:id:ayk02:20161010184350j:image

 

 

f:id:ayk02:20161010184355j:image

 

 

同時に30人以上乗らない方がいいらしい。

 

 

結構揺れるのでビックリしました。

 

 

栗饅頭とお茶を嗜み、鶴ヶ城へ。

 

 

f:id:ayk02:20161010184518j:image

 

 

仙台はお城がないので残念だけど、会津若松はお城が実在していて感動した。笑

 

 

f:id:ayk02:20161010184603j:image

 

 

千利休の子供が建てた茶室でお抹茶とお菓子を。

 

 

戊辰戦争の後、避難のためどこかに移築されていたけど、私たちの生まれた平成2年に元のここへ戻ってきたらしいです。

 

 

高速バスの時間があったので、会津若松は3つしか回れませんでしたが、だいぶ濃密な旅行となりました。

 

 

大学の友人が相変わらず愉快だったので、とても楽しかった。

 

 

 

あじ庵食堂@喜多方

喜多方の有名なラーメン店『喜一』に行こうと9時に行ったらすでに1時間待ち。

 

 

7時開店でこの行列具合のため、喜一は諦めて違うお店へ。

 

 

もともと喜一は駄目元だったけど、朝早くからここまで並ぶとは思わなかった(笑)

 

 

調べていたアッサリ系のお店へ。

 

 

空いていました!

 

 

今年は大つけ麺博の第4弾に出店されるみたいですね。

 

 

山葵潮そばを注文。

 

 

細麺で。

 

 

f:id:ayk02:20161010174335j:image

 

 

これ腹持ち良すぎて、この日口にしたものはラーメンのみ(笑)

末廣酒蔵@会津若松

満田屋からすぐ近くにある末廣酒蔵にいきました。

 

 

酒蔵巡りをするのは、福島県に来た理由の一つでもあります。

 

 

ちょうど16時開始のツアーに参加できて、日本酒が作られるまでの話や末廣酒蔵の歴史について知ることができました。

 

末廣酒蔵の建物は明治時代に造られており、日本の歴史を感じさせる木造家屋です。

 

末廣酒蔵3代目の妻が、野口英世の先生である小林栄の娘であり、野口英世と関係があるみたいです。

 

野口英世の書だけではなく、徳川慶喜松平容保の書もあり、大層ご立派な方が末廣酒蔵の主だったことがわかります。

 

また、最後には寅さんの映画監督である高羽哲夫の記念館があって、歴史を感じさせる酒蔵ツアーでした。

 

最後にはお待ちかねの試飲!

 

6種類くらいのお酒を飲むことができて、どれも口触りがなめらかで飲みやすかった。

 

最後に飲んだ梅酒が美味しかったので、宅飲み用に梅酒を購入しました。

 

f:id:ayk02:20161010115154j:image

居酒屋お江戸@会津若松

f:id:ayk02:20161010105536j:image

 

 

絵蝋燭の体験しました。

 

 

柱状のものに絵を描くのは難しい。

ただでさえ絵が下手なので、模写するのも一苦労でした。

 

 

その後馬刺し食べたいねとなりまして、行き当たりばったりで近くのお店を探すも、どこのお店も予約でいっぱい!

 

 

都内のように予約必要なところじゃないだろうと思っていたんですが、全くそんなことありませんでした。

 

 

会津若松なめていた。

 

 

4件目で居酒屋お江戸というお店に入れました。

 

 

福島に来たのに、江戸。

 

 

馬刺しはなかったので、『さくらレバー』をいただきました。

 

 

f:id:ayk02:20161010110401j:image

 

 

焼いたレバーは苦手なのですが、生のレバーは大好き。

 

 

2人で日本酒4合いただき、ほろよいで帰りました。

 

 

 

ちなみに、お店のお名前がなぜお江戸かというと、店主さんが東京出身だからだそうです。

 

もともと東京の方なのですが、こちらにきてお店を出したとのこと。

 

奥さんがとても親しみやすくユーモア溢れる方で、楽しい時間を過ごすことができました。